脇の埋没毛はなぜ起こる?その原因についてです。

埋没毛 脇

脇の下を見たら埋没毛になっていた、なんてことはないでしょうか。
埋没毛とは、何らかの原因で皮膚の中で毛が成長してしまう状態のことをいいます。

 

皮膚の下で毛が成長するので、皮膚が黒くポツポツして見えたり、皮膚の下で起こる刺激によってかゆみが生じることもあります。
時間が経つと毛が出てくるのですが、脇以外の部位のでも起こることがあります。

 

 

 

埋没毛になる原因のひとつは、カミソリなどによるムダ毛の自己処理です。何度も同じ部分を処理していることで、肌ダメージも大きくなります。
ダメージを受けた肌は、乾燥肌になり、角質層を厚くします。

 

健康な肌の場合、肌はターンオーバーを繰り返して古い角質を排出しますが、ダメージを受けた肌は角質層が厚く、ターンオーバーが遅くなります。
結果、古い角質をどんどんため込んでしまいます。

 

そして分厚くなった角質は毛穴をふさいでしまいます。新しく成長した毛は角質に阻まれ、皮膚の上に伸びることができないのです。

 

また、毛を抜いたり剃ったりするときに肌を傷つけてしまうとかさぶたができます。

 

そのかさぶたが毛穴をふさいでしまったりすることも埋没毛の原因となります。
その他、毛を抜いたときに途中で切れてしまい、毛穴以外の皮膚へ伸びていってしまうということもあります。

 

埋没毛は、ターンオーバーによって皮膚の表面が生まれ変わると自然に出てきます。
ですから、肌のターンオーバーを正常に保つために、ムダ毛の処理後はしっかりと保湿ケアを行い、乾燥肌、肌荒れを起こさないように注意しましょう。

 

 

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